東京大学大学院五十嵐研究室で発表された研究『自由形状の竹とんぼのインタラクティブデザインシステム』が凄かったのでご紹介したい。

なんのこっちゃ!? と思う前に以下の動画をご覧いただきたい。

 

 

自由に描いた落書きを、コンピュータでシミュレーションし、どのくらい飛ぶかを表示してくれる。

そのままレーザーカッターと3Dプリンタで出力すれば、緻密に計算されたかなり飛ぶ竹とんぼの完成というわけだ。

このシステムさえあれば、どんな形の竹とんぼも作れる! という子どもたちがよろこぶ研究だ。

ポップな見栄えとはうらはらに、裏側では高度な計算が動いているのだろう。

五十嵐研究室は、これまでにも、

 

『紙飛行機を自由にデザインできるシステム』

 

『落書きが3DCGになるシステム』

 

などといった、親しみやすいインターフェースを研究している。

ポップ&すごい研究、今後も注目だ!

 

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関連:An Interactive Design System of Free-Formed Bamboo-Copters
参照・画像出典:YouTube(Morihiro Nakamura)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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