四脚ロボットの“ビッグドッグ”などの開発で知られる米企業『ボストン・ダイナミクス』は、かねてより人型ロボットの開発を進めている。

そのボストン・ダイナミクスが、史上初のバク宙する人型ロボットのデモ映像を公開し、その機動性能が話題を集めているのだ。

その人型ロボット“アトラス”には、もちろん中の人などいない。

まずは、その脅威の機動性能を目撃して頂きたい。

 

 

ボストン・ダイナミクスといえば、2013年にGoogleに買収された後、ロボット事業に力を入れるソフトバンクグループに買収されたことでも話題となった企業である。

今回公開された最新式のアトラスは身長1.5メートル、重さ75キロ、バッテリーで駆動し、油圧アクチュエーターで駆動する28か所の関節を持っているという。

極めて高い安定性を持ち、障害物をジャンプして移動するなど驚くべき機動性能を発揮している。

ジャンプで体を反転させ、障害物から着地するなど思わず中に人が入っているのではと疑ってしまうほどだが、驚異的なのは人間にすら難しい“バク宙”である。

不整地でもこれほどの安定性を見せるロボットであれば、将来的には災害支援など、様々な用途で活用できそうだ。

 
画像出典:YouTube(BostonDynamics)

 
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参照・画像出典:YouTube(BostonDynamics)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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