様々なロボットが開発されている中でも、一層独創的な形状をしたロボットの動画を今回はご紹介。

本体両側の柔らかい板をうねらせてヒラヒラと移動する水陸両用ロボット、その名も『Velox』だ。

早速観てみよう!

 

 

まるでイカのような古代生物のような、そして昆布のような生き物に見える『Velox』を開発したのはアメリカ ブルックリンの会社“Pliant Energy Systems社”。

水陸両用であるVeloxは効率的な起伏推進システムを採用しており、ステルス能力、さらに様々な環境での走破力があるのだという。

無線通信を使った遠隔コントロールも可能なので、孤立した状態でのミッションをこなす兵士への医療品、弾薬等の補給や、北極での野生動物の観察などにも適しているのだそう。

そしてこの独特の形状においては、プロペラのようにゴミや海藻が絡まりつくことが少なく、環境に与えるダメージも最小限になるという、環境への配慮も備わっている点も素晴らしい!

一見ちょっと気持ち悪い動きをするかもしれないが、実態は環境にも人にも優しいロボットという、一歩を先を行く存在のロボットである。

 
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参照・画像出典:(Dezeen)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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