そこは若貴ブームの頃の賑わいが嘘のように静まり返った中野新橋の街はずれ。地元密着系街の中華屋さん、お昼時の3時間半のみ営業とややハードル高めです。

メニューは麺類を中心としたラインナップ。

今回はその名前からは想像できないほどパンチの効いたメニュー、「北海ラーメン」を注文しました。

程なくして到着。スープを覆う背脂を雪と見立てて「北海ラーメン」とネーミングしたんでしょうか、したんでしょうね。

背脂のインパクトもさることながら、表層に浮いたラードの量、そして何と言っても過剰にブーストされたニンニクのフレーバーが強烈!しっかりめの化調、カリカリに炒められた挽肉も効果的で、その辺の街中華では得難い背徳的なジャンクさが堪りません。

背脂が「北海」の「北」担当ならば、わかめは「海」担当という事になりますね。

美味しく完食。
ごちそうさまでした!

店名:光陽楼
住所:東京都中野区弥生町4-2-28
最寄り駅:中野新橋駅
営業時間:11:00-14:30
定休日:火曜日








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