フリーランスのデジタル・アーティスト、スティーヴン・リアー氏は、映画に登場するポップカルチャーのアイコンを有名なアルバム・ジャケットと合成するというマッシュアップ作品を数多く手がけている。

作品に登場するキャラクターは有名なものばかりだが、アルバム・ジャケットにはかなりマニアックなものも登場している。

クールな作品の数々をご覧いただきたい。

 


“ブラウン・アルバム”とも呼ばれる、サ・バンドのデビューアルバム『The Band』を、『スターウォーズ/新たなる希望』に登場するカンティーナ・バンドとマッシュアップ。

 


ヴァン・モリソンが1970年に発表したアルバム『ムーンダンス』を、オビ=ワン・ケノービの顔と合成している。ユアン・マクレガーではなく、アレック・ギネスをチョイスしている辺りも渋いセンス。

 


“酔いどれ詩人”と呼ばれるトム・ウェイツのデビュー・アルバム『クロージング・タイム』を、『ヘル・ボーイ』と合成。アーティストの風貌がなんとなく重なって見えるから不思議。

 


1981年発売のクイーンのベストアルバム『グレイテスト・ヒッツ』を、『スーパーマンII』に登場するゾッド将軍らファントムゾーンの囚人たちに変換。『マン・オブ・スティール』版でないところもイカしている。

 


ヒップホップMC、ナズのアルバム『イルマティック』を、ジャー・ジャー・ビンクスの顔で再現。

 


デヴィッド・ボウイの11枚目のアルバム『英雄夢語り(ヒーローズ)』を、『スター・トレック』のミスター・スポックと合成。まったく違和感がないのが凄い。

 


マリリン・マンソンのアルバム『メカニカル・アニマルズ』のジャケットがC-3POになってしまった。

 


ザ・ストロークスのファーストアルバム『イズ・ディス・イット』とR2-D2を合成。

いかがだったろうか?

スティーヴン・リアー氏は“whythelongplayface”というデジタルアート活動を通じて、こうしたマッシュアップ・アートの制作やTシャツの販売などをおこなっている。

興味のある方は、彼のInstagramやオフィシャルサイトを訪れてみては?

 

(※↓詳しくはコチラへ)
関連:Instagram(whythelongplayface)
関連:whythelongplayface | Official Site
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

※本記事内のInstagram画像につきましては、Instagramの埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。








この記事に関するまとめ