自分の寝室は家の中でももっとも落ち着く、本当の自分になれる場所だ。もちろん、家族が集まるリビングルームもリラックスできることはできるだろうが・・・悲しい時に我慢せず泣いたり、ひっそり静かに一人で過ごしたい時に、自分の寝室ほど落ち着く場所はないだろう。

南アメリカ出身の写真家、ジョン・サッカレイ氏も「自分の部屋が一番いい」と思いながらまったり過ごしていたが・・・ある時ふとこう思ったという。

「自分と同じ世代(80年~90年代生まれ)のみんなはどんな寝室で過ごしているのだろう?」と。

確かに、国や文化が違えば家のつくりも部屋の内装も随分と違ってくるはずである。そこで、サッカレイ氏は同世代の若者の寝室を写真に収めることにした。撮影した国の数はなんと55カ国。撮影には6年以上を費やした。

以下がその写真集の一部。同じ時代を生きた彼らはどんな部屋で日々を過ごしているのだろうか。

 

画像出典:demilked.com

22歳・ケニア

 

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18歳・ボリビア

 

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29歳・イラン

 

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18歳・カザフスタン

 

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22歳・ネパール

 

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トルコ

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ジャマイカ

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24歳・ルーマニア

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30歳・フランス

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25歳・日本

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22歳・ドイツ

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27歳・レバノン

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22歳・中国

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18歳・エジプト

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22歳・アメリカ

皆、リラックスしている顔が印象的だ。人生には色々なことが起きるが、明日の困難を乗り切るためにも、自分一人になれる場所は必要なのかもしれない。自分の寝室・部屋はエネルギーチャージの場所でもある。

 

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参照・画像出典:demilked.com/Millennials’ Bedrooms From Around The World
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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