映画や小説を見ながら「まさか」と思っていたものが、現代では実現されていたりと、夢に描いた未来に我々は近づいているようだ。
 
 
そこで、2015年には実現されるのではないかと言われている最新技術5つをご紹介しよう。
 
 

無人自動車

 

イギリスで無人バスが公道を走るかもしれない。
 

2014年10月に、クレア・ペリー英運輸大臣が無人バスによる公共機関変革構想があることを発表している。

 
 
 
 

月面広告

 
大塚製薬が販売するソフトドリンクの缶を月へ運び、その映像を地球へ送るというもの。
 

スペースX社の協力のもと、2015年10月に実施予定だ。
 
 
 
 

ホバーボードの製品化

 
カリフォルニア州に本社を構えるアックス・パックス社製のホバーボード。
 

すでにプロトタイプは存在しており、KICK STARTERで募った資金も目標額に達したようなので製品化の日は近いだろう。
 
 
 
 

ホワイトスペースWi-Fi

 
テレビのチャンネル混戦を防止するために使用されていない周波数域のことをホワイトスペースという。これを利用してWi-Fiを飛ばす計画があるようだ。
 
マイクロソフトによれば、まずはインドで実施予定だという。
 
 
 
 

拡張現実

 
グーグルが昨年買収したマジック・リープ社のコア技術“ダイナミック・デジタイズド・ライトフィールド・シグナル”。
 
この技術の活用でグーグル・グラスの改良が行われ拡張現実を体感できる日が近いのではないかと期待されている。
 
 

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参照・画像出典:INTERNATIONAL BUSINESS TIMES/Revolutionary tech in 2015: Hoverboards, augmented vision, driverless buses and adverts on the moon
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
 








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