引っ越し業者に就職したバーミンガム大学の学生ウォルター・カーさんは、初出社日に備えていた。

しかしその前日、彼の車が壊れてしまうという思わぬトラブルに見舞われてしまった。

職場までは、20マイル(約32km)もあるが、彼は初日に遅刻してはならないと思い、夜通し職場まで歩くことにしたのだ。

そんな彼に感動的なサプライズが待っていた。

 

 

彼が住んでいる地域では、公共の交通はほとんど無く、職場に時間通りに着くには歩くしかなかったのだ。

夜通し歩き続けて、早朝4時にようやく目的の地域に入ると警察官から質問をされてしまう。

仕事先を目指して歩いていることを警察官に告げると、その行動に感心し、朝食に連れて行ってくれたのだ。

さらに職場の研修先である顧客の家まで送り届けてくれた。

そして、この話を聞きつけた引っ越し業者のCEOは、テネシー州から駆けつけ、真面目なウォルターさんに車をプレゼントしたのだ。

彼は、話を聞いた瞬間、驚いた様子を見せ、感謝の熱いハグを交わしたのだ。

この動画を見た視聴者からは「なんてこった、泣ける。」「うちの上司と交換してくれ。」などの声が寄せられている。

 
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参照・画像出典:YouTube(AL.com)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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