事故などで腕を失ってしまった人に装着する義手も年々進歩しており、だんだんとより本物の腕に近い動作が可能になってきている。

そしてこちらの動画では、さらに驚くような試作品が紹介されていて・・・
 

 
こちらで紹介されている義手は、本物の手に近い形状。ぶどうの実を取ったりとかなり繊細な作業も可能。

驚くべきはこちらの義手、なんと神経につなげることで触れたものの感触をも伝えることが可能になっているのだ。

失った腕でもう一度、様々なものに触れて感じることが出来る喜びは計り知れない。

販売や実用化に向けてまだ改良の余地はあるものの、成就すれば多くの人を笑顔にしてくれることだろう。

 

すばらしすぎる。
ViRATES編集人
ViRATES編集人

 
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参照・画像出典:YouTube(University of Utah)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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