みなさんは「レモン電池」をご存知だろうか。

「レモン電池」とは、“レモンに銅板と亜鉛板をさしたら電気が発生するという仕組み”のことだ。

今回は、その仕組みを利用して火を熾す方法をご紹介しよう。

この方法を知っていれば、ライターやマッチがなくても困らない!?

 

 

まずは材料をご説明しよう。

・レモン
・銅ピン(数本)
・亜鉛ピン(数本)
・導線
・スチールウール

以上の材料で、簡単にレモンから火を熾すことができるのだ。

 

画像出典:YouTube(NorthSurvival)

(1)レモンに“銅ピン”を一列に差し込む。

 

画像出典:YouTube(NorthSurvival)

(2)次に、銅ピンと並列になるように“亜鉛ピン”を差し込む。

 

画像出典:YouTube(NorthSurvival)

(3)今度は、導線を画像のように繋げる。銅ピンと亜鉛ピンは斜めに結ぶ。両サイドの余ったピンには長めの導線をくくり付ける。

 

画像出典:YouTube(NorthSurvival)

(4)両サイドの導線をスチールウールに接触させる。すると、スチールウールが発火するのだ。

 

画像出典:YouTube(NorthSurvival)

レモンから発生した電流が、スチールウールに流れることで発熱し燃える仕組みだ。

この方法なら、棒をこすり合わせる火熾こしよりも簡単である。

もしもの非常事態に、覚えていて損はない方法ではないだろうか。

※くれぐれも、火の取り扱いには注意しよう!

 

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参照・画像出典:YouTube(NorthSurvival)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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