今回ご紹介するのは、イカやタコのような現在の頭足類の先祖は、そもそも巻き貝状や円錐形の殻を持っていた!という驚きの事実をまとめた動画。

今では想像出来ないその姿の歴史を、早速観てみよう!

 

 

殻は元々身を護るとともに、隔壁で区切られた小部屋の中にガスを溜め込み浮遊装置としても利用され、より広い範囲に生息域を拡大する為だったという、種を繁栄する為の納得の意味があったという!

しかしながら空洞のある殻によってはある程度以下の深度に潜ることはできず、アンモナイトを含めて殻を持ち続けた種は、白亜紀の巨大隕石衝突によって絶滅することになったのだという事実が発覚。

イカやタコなどの私達に身近な生物が殻を捨てた事によって生き延びて来たという、運が良かったとも呼べる歴史があったなんて驚きだ。

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参照・画像出典:YouTube(PBS Eons)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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