大きなものから小さなものまで様々なドローンが存在する昨今。以前よりもかなり身近な存在となった。

しかしそうなると外に露出したプロペラによる物損やケガなどが増えてくるのは当然の流れだ。

そんな不安を解決すべく、アメリカの高校生が開発したとあるドローンが話題を集めている。

 

 
画像出典:YouTube(Stefano Rivellini)

 
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画像出典:YouTube(Stefano Rivellini)

 
画像出典:YouTube(Stefano Rivellini)

 
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一見ドローンとはわからなくても無理はない、ちょっと変わった形をしたドローン。

プロペラ部分が完全に中に内蔵されていて、ホースのような部分の中を風が通って本体を浮かせる仕組み。

これならばプロペラに直接触れることはないので安全だ。

想像するのは簡単だが創造するのは難しいらしく、動画に収められた制作過程を見ると大変さが伝わってくる。

こちらのドローンはすでに特許も出願したとのこと。このような地道な発明がテクノロジーを進化させていくのだ。

 
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参照・画像出典:YouTube(Stefano Rivellini)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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