こちらの動画は、日本の学校のバスケットボール部をNBA選手のステフィン・カリー選手が訪問した際の映像。

バスケの指導をする中で、代表生徒が皆の前でシュートしてみせる場面。

一人の女子生徒がシュートするも、なかなか決まらない。

恥ずかしさからか、決まらないままその場を後にしようとする女子生徒に、カリー選手は声をかけた。

 

 
「自分も全てのシュートが入るわけじゃない」「大事なのは入るまで打ち続けることだ」

この言葉をもらった女子生徒は、もう一度シュートにチャレンジ。

するとリラックスしてできたのか、なんと一発でゴールを決めた。

これには多くのTwitterユーザーから称賛のコメントが集まった。

 

■反応の声

 

 

 

 

 
その後彼女はカリー選手と嬉しそうにハイタッチ。

自らの経験から大事なことを伝えたカリー選手。それに応えた女子生徒はもちろん、見ていた生徒たちにとっても忘れられない日になったことだろう。

 
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