今回ご紹介するのは、深さ1,500フィート(457.2メートル)の穴へ大きめの石を投げ入れたらどんな音がするのか検証してみた動画。

最初に2回音が聞こえるがそれは穴の内側に当たる音で、最後に聞こえてくるのが実際に落下した時の音だ。

この面白い試みをやるキッカケになった深い穴がなぜ掘られたか、という解説動画も併せてご覧頂きたい。

 

 

 

 

響き渡る轟音・・・低温の迫力がすごい。

落下した音がしばらくしてから聞こえてくるあたりからして、相当深い穴であろう事が分かる。

この穴はドイツにあるフェルト湖の水力発電所用に作られたもの。

日中は穴の下へ水を流して発電し、電気料金が安くなる夜間にポンプで水を戻すという仕組みらしい。

約450mなんて気が遠くなる程深い穴を掘ったなんて本当に凄い技術だ。

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参照・画像出典:YouTube(Fredrik Johansson)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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