近年ではスマホやタブレット端末で読書をする人も増えてきているが、「やはり本は紙で読みたい」という人もまだまだ多い。

思い入れがある本などを大切にとっておいても、飲み物や水をこぼしてしまったら一瞬で台無しになってしまう。

ひとまず普通に乾燥させれば読めるものの、パリパリになってしまい本の外観はだいぶ悪くなってしまう。

今回はお気に入りの本を濡らしてしまったときに、キレイに本を再生する方法をアメリカのシラキュース大学図書館のプロが教えてくれたので紹介したい。

 

 
画像出典:YouTube(SULPreservation)

 
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まず本の表面の水分をしっかりとってから、10〜20ページごとに一枚ずつペーパータオルを挟んでいく。

1/4〜半分ほどまで挟んだら本を抑え込み水分を吸収していく。残りのページも同じく。

おおかた乾いたら、扇風機にあてて一晩本を乾かし、乾いたら重しを載せてクシャッとなってしまったページを伸ばしていく。

きちんと丁寧に対処したら、ちゃんとパラパラページをめくれるまでに復活!

大事な本を濡らしてしまっても諦めるのはまだ早い。迅速に丁寧に対応すればちゃんとキレイにできるのだ。

 
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参照・画像出典:YouTube(SULPreservation)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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