一瞬「ガラスか!?」と見間違えるほど美しい透明感のある、甘い香り漂うこちらの金魚。

 

画像出典:thisiscolossal.com

実はこれ、日本の飴細工職人の手塚新理さんがが作った金魚の「飴」だ。

飴細工の伝統は1600年代、江戸時代からの長い歴史があるが、今や東京でもこの飴細工の取り扱いがある店は2店舗ほどしかないという。

画像出典:YouTube(Great Big Story)

手塚さんはそんな数少ない飴細工職人の一人。今年で27歳とまだ若いが、彼の手で生み出される飴細工はまさに「甘い芸術作品」だ。

それでは早速、飴細工職人のホープ、手塚さんの作品の一部をご紹介しよう。

 

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飴細工の難しさは、飴が完全に固まらないうちに仕上げなければならないことだそうだ。飴細工は時間との戦いだ。

 

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彼はこの飴細工の技術を独学で習得したという。今では数人のお弟子さんを抱える立場になった。

今後、彼のもとからこの伝統技術を習得した職人たちが巣立っていくと思うと、わくわくすると同時に、伝統技術を受け継ぐことの素晴らしさを感じずにはいられない。

世界が絶賛する日本の技術は、こうして受け継がれていくのだ。

 

 

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参照・画像出典:thisiscolossal.com/A Peek Inside Japanese Candy Sculptor Shinri Tezuka’s Amezaiku Studio
参照・画像出典:YouTube(Great Big Story)
参照・画像出典:浅草 飴細工 アメシン
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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