『田んぼアートの村』を名乗る、青森県・田舎館村という場所をご存じだろうか?

田舎館村は、その通り名の通り、“田んぼアート”というものを村おこしの手段として選んだ村落である。

同村は、まさにモデルケースと呼べるほどの成功を収め、第1回目から数えて25回目となる今年には、第一テーマとして『ヤマタノオロチとスサノオノミコト』と第二テーマとして『桃太郎』が選択され、例年にも増して盛り上がりを見せた。

そんな田舎館村の田んぼアートが現在、海外で非常に注目を集めつつある。

 

 

動画は、田舎館村の副市長である葛西幸男氏が、村の歴史と田んぼアート誕生起源を語る形で進行していく。

曰く、観光資源になるものは何かないかと思案していたところ、学生の田植えを見た役場職員が“アート”を提案してきたのだそうだ。

ところで稲といえば緑一色のイメージだが、実は品種によって様々な色のものが存在するらしい。

田舎館村の田んぼアートも、そういった色違いの品種を組み合わせて作られているとのこと。ちなみに7品種が使用されているそうだ。

 
画像出典:YouTube(Skill Up)

 
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関連:青森県田舎館村 ウェブサイト

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