今回ご紹介するのは、アメリカのロサンゼルスを本拠地とするオーケストラ“ロサンゼルス・フィルハーモニック”が創立100周年を迎えることを記念したパフォーマンスを撮影した動画。

ロサンゼルス・フィルハーモニックによる膨大な量の演奏記録を“機械学習アルゴリズム”により再構成した音楽に合わせて、本拠地であるウォルト・ディズニー・コンサートホールの壁面に芸術的な3D映像が投影される・・・という何ともダイナミックな内容なのだそう!

早速観てみよう!

 

 

聴きなじみのない幻想的な音楽、そして未来的でスタイリッシュな数々の3D映像に思わず圧倒されてしまうこのパフォーマンス!

毎晩19時30分から23時30分までの間に30分間隔で行われ、行き交う人々は無料でこの壮大なパフォーマンスを目にできるという仕組みなのだそう。

3D映像はメディア・アーティストのRefik Anado氏が制作、音楽はサウンドアーティストのRobert Thomas氏が演奏の様々な部分をを取り出しオーディオ分析を行い、機械学習アルゴリズムを用いて抽出したサウンドクリップから新たな音楽を再構成する、というまさに実験的であり人間の発想では思いつかないような音源になったのだとか。

この幻想的で不思議なパフォーマンスに大勢の人達が思わず立ち止まってしまうのも無理はない。

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参照・画像出典:YouTube(Los Angeles Philharmonic Association)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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