現代では人を乗せて空を飛ぶヘリコプターや飛行機は身近な存在だが、かつては人が空を飛ぶということは夢のまた夢だった。

ヘリコプターが実験段階で人を乗せて宙に浮くことに成功したのが1901年。人類史からみたらごくごく最近の話だ。

こちらの動画は、約100年前となる1922年のヘリコプターの様子なのだが・・・

 

できるだけ機体を軽くしようという意図が読み取れる骨組みの機体に、縦に並んだ4つのプロペラ。

プロペラがパイロットの頭のギリギリを通っている・・・恐ろしい・・・!

この形で本当に飛ぶのか!?とも思えるが、動画でも少しの間浮遊に成功している。

ヘリコプターや飛行機はもちろん、この記事を読んでいるスマホやパソコンなどを見てもわかるように、100年の間でテクノロジーは驚くべき進歩を遂げている。今から100年後には一体何ができているのだろうか・・・。

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(British Pathé)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








この記事に関するまとめ