近年の発酵食品ブームに伴い、今年2019年は『ぬか漬け』が注目されているという。

ある量販店では、プライベートブランドのぬか床の売上げがおよそ半年で400倍近く増加、そしてなんとSNSでは『ぬか漬け男子』という言葉も生まれているのだとか!

 

 

2018年は、野菜が高騰した為、ぬか漬けをする家庭が減り、天候に左右される商材であることをあらためて実感する年となったが、2019年は年明けから天候に恵まれ、野菜価格も安定したため、今年の商戦に期待するメーカーは多い。

そしてここ数年の市場の動きで特徴的なのが、若い女性や芸能人が美容や健康を目的にぬか漬けを始め、ブログやツイッターなどのSNSで公開する動きが増えていることなのだという。

このようにSNSが市場に与える影響あってか、男女問わずぬか漬けに興味を持つ消費者が増えており、特に『ぬか漬け男子』について「男性は凝り性。ぬか漬けを育てることに楽しみを見出しているのでは。女性がSNSを目的とするのとはちょっと違う、男性特有の楽しみ方を見つけているようだ」とメーカー側は分析しているらしい。

『スウィーツ男子』など男性が持つ女性的な一面が露わになってきたかと思いきや、今度は何とも渋いイメージの『ぬか漬け男子』。

多様性極まる世の中になってきたのだと実感する現象だ。

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参照・画像出典:ぬか漬けを始める男性が増加 「ぬか漬け男子」がSNSで話題に(日本食糧新聞) – Yahoo!ニュース








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