「パンティグラス」なるグラスをご存じですか?

そう、飲み物を飲む、あのグラス。

パンティ? グラス?!

ちょっと意味が・・・?

さあ、気になってしまった男性陣も女性陣も。

ガラス作家・石井洋平さんが丹精こめてつくられた「パンティグラス」、どうぞご覧になってください。

ときめいて。

 

さくら
 

hana
 

 

青森アップル 青い気持ち
 

 

清純派
 

 

rabbit!!
 

ひまわり畑でつかまえて
 

ドリーム〜ゆめ〜
 

 

ボーダースネ~くん
 

東京night 昼版
 

がいこつ
 

 

小悪魔
 

sakura
 

 

ベルサイユ
 

カラフルキノコ
 

ゼブラポップ
 

 

 

 

 

 

エレガンヌ
 

パンディ
 

 

ケロピー
 

 

パンティー
 

 

オン ザ ウェイ ホーム ~家路~
 

吹きガラスからつくられる「パンティグラス」。つくりつづけて、なんと10年。

はじめは、石井さんが東京国際ガラス学院2年生のときに生まれた、白地に赤のリボンのグラス。自立することもできない、お猪口みたいなグラスだったようです。

今や、ひとつひとつ体の線がなまめかしく表現され、持ち心地もゆたかに。可愛く、おかしく、せつない表情を魅せるグラスたち。

画像:ViRATES(個展 春のパンティグラスまつり2015 より)

 

手に入れたい、見てみたい、さわって・・・という方に朗報です。

4月19日、神奈川県・横浜市野毛の「葉巻&カクテル Bar Antiquary」にて、パンティグラス展「パンティグラスがやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!アット ザ バー アンティクァリー」が開催されます。

 

当日は、限定カクテルをオーダーするとパンティグラスで呑めるのだとか。各種パンティグラスが展示・販売され、石井さんも在店されるそう。

花見も終わって一息つく頃、この時期に。

春のパンティグラス呑み、と洒落こんではいかがでしょうか。

関連:石井洋平 パンティグラスをつくるひと 141硝子
※こちらの記事は、石井洋平さんの許可を頂戴しまして、掲載させていただきました。

 




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