少年漫画などにおいて、銃を構えた機動隊などを体術に長けたキャラクターがなぎ倒すシーンなどはよくあるが、所詮はフィクション。現実ではそうはいかない。

まずは銃を無効化できる距離まで近づかなければならず、それには当然大きな危険が伴う。

では一体何メートルまでの距離ならば、ナイフなどの武器で銃に対抗しうるのか?

実際に検証してみた動画が興味深い。

 

動画に登場するのは、二人とも元特殊部隊に所属していたスペシャリスト。

ペイント弾やダミーナイフを使って、1メートル・3メートル・7メートルの距離で検証。

銃を抜く前からのスタートなので、刺したりすることに躊躇がなければ、近い距離ほどナイフが有利。

一方で7メートルの距離があるとやはり銃が有利だった。

とはいえ銃の扱いに一瞬でも手間取ると距離を詰められる上に、撃てても急所を外してしまう場合だってある。

銃を構える前に動き出せれば、少しの距離があっても多少の勝機はありそうだ。

 
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参照・画像出典:YouTube(UF PRO®)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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