フランス人アーティスト「JR」が、リオデジャネイロで開催中のオリンピックのために独創的なオブジェを完成させた。

 

画像出典:AcidCow.com

ビルの屋上に設置されているのは、スーダン出身のハイジャンパー、モハメド・ヨウネス・イドリスの姿をかたどったもの。

高層ビルを飛び越えるというダイナミックなコンセプトだが、何よりもその巨大さに圧倒される。

 

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そしてもう1つの作品はブラジル有数のビーチ、バーハ・ダ・チジュカに設置された。

今にも波しぶきを上げそうな巨大なダイバーの姿は、リゾートのために訪れた観光客にリオ・オリンピックへの期待を高めさせるには十分なインパクトだ。

 

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JRによるこれらのインスタレーションは、巨大な足場に金属製の枠組みを設置し、写真がプリントされたキャンバスを固定するという手法で生み出されている。

製作には1年を要したというリオ・オリンピックの新たなモニュメントは、現地では大きな話題を呼んでいることだろう。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:AcidCow.com/French Artist Creates Something Special For The Rio Olympic Games (7 pics)
参照・画像出典:Barnebys/JR’s athlete installations for Rio games tower proudly over city
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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