トラックやトレーラーが、後ろのタイヤを浮かして走っている。

浮かしながら走るのには、驚いた。

その様子がこちら。
 

 
この方法を、「リフトアクスル(車輪自動昇降装置)」という。

メリットとしては、積載量によって自動的に切り替わることで、高速通行料金区分が特大車→大型車扱いになり、高速料金を約40%節約することができる。

燃費が向上し、タイヤやブレーキなどの摩耗も低減になるという。

トラックやトレーラーにとっては、輸送コストを削減する走行方法と言える。

 

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参照:日本フルハーフ
参照・画像出典:YouTube(sandabee)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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