イタリア人アーティスト、Johannes Stötter氏が描くボディペインティングは、人体を組み合わせることで、信じられないほどレベルの高いメタモルフォーゼを生み出す。

 

画像出典:YouTube(Johannes Stötter)

ボディペインティングがただの絵と異なる点は、人体をキャンバスとすることで絵を動かすことができる点だ。

 

 

動画に収録された狼は、まるで本当に遠吠えをしているかのように口を動かしている。

 

 

重なり合う女性の裸体が、艶めかしいカメレオンへと変わる。

 

 

このカエルがどのような構成で描かれているのか、おわかりになるだろうか。

 

 

そして驚かされることに、Stötter氏はボディペインティングの技術と絵画の技法を、全て独学で習得したということだ。

芸術は人の感性を豊かにするが、同時に人生をも大きく変える。

Stötter氏はアートを通じて、自らの人生をもメタモルフォーゼさせたのかもしれない。

 

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参照:Viral Nova/We’ve Seen Body Painting Before, But Never Anything As Incredible As This
参照・画像出典:YouTube(Johannes Stötter)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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