1960年代にマーベル・コミックで『スパイダーマン』や『X-メン』など数々のスーパーヒーローコミックの原作を手がけたマーベル・メディア名誉会長のスタン・リー氏。

11月12日に肺炎によって95歳で他界したという訃報を受け、今回ご紹介するのはスタン・リー氏のカメオ出演シーンをまとめた映像だ。

1989年のテレビドラマ『超人ハルク』から、2017年の映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』まで、映画、アニメ、ドラマの出演シーンを切り取ったものである。

早速観てみよう!

 

 

アメコミ界のレジェンド的存在のスタン・リー氏。

原作、編集、脚本、発行をすべて手がけ、アメリカン・コミックスの黄金時代を築いたいわば“アメコミの父”と言える存在。

近年はマーベル映画の影響で、特にアメコミに詳しくない人からは「ハリウッドのスーパーヒーロー映画を観ていると何かとわざとらしい端役で出てきて妙に目立つサングラスのお爺ちゃん」という認識をもたれていたよう。

そんな様々なカメオ出演で登場するお茶目なスタン・リー氏の演技は俳優顔負けなのではないかと思わせる存在感だ。

アニメから映画までスーパーヒーロ達と登場してしまうスタン・リー氏、スーパーヒーローたちと共に生き抜いたたった1人の稀有な実在の人間だといえよう。

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参照・画像出典:YouTube(9 Media)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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