我々が普段何気なくテレビの映像。そこに映像が映ることに何も疑問を抱くこともなく、「テレビの映像ってどうやって流れているんだろう?」などと考える機会も少ない。

しかしよーく考えてみると、なかなかわからない部分も多い。

膨大な量の静止画が連続で表示されるというのはわかるが、それがどのように表示されるのかはわからない。

紙芝居のようなかんじなのか?一枚一枚の静止画はどうやって入れ替わっているのか?

そんな疑問を、旧式のブラウン管テレビと超スロー映像を使って解説してくれた動画がこちらだ。

 

 
画像出典:YouTube(The Slow Mo Guys)

 
画像出典:YouTube(The Slow Mo Guys)

 
画像出典:YouTube(The Slow Mo Guys)

 
画像出典:YouTube(The Slow Mo Guys)

 
画像出典:YouTube(The Slow Mo Guys)

我々が見ている映像を作る一枚一枚の静止画は、画面左上から右下へ向かって流れていく光の集合体なのだ。

まるで文章を書いているときの流れのように、左から右へ、そして右に行ききったら下の行へというように光が流れていくのがわかる。

テレビ画面を動画などで撮影すると、横縞のような模様が浮かび上がるのはこのせいだ。

まだ画面自体が粗く古いブラウン管テレビだからこそできた検証だ。

 
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参照・画像出典:YouTube(The Slow Mo Guys)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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