iphoneやTV、街中の広告など、ディスプレイ表示のものが近頃大量に私達の周りに増えてきた。

そのおかげで気づかないうちに眼精疲労を患ったり、ストレスの原因になったりという弊害が多々あるのがマイナスな点でもある。

なんとその対策として、かけるだけで視界に入るディスプレイ画面をブロックできるサングラスが開発され、注目されているという。

早速観てみよう!

 

 

このサングラスは、アメリカの発明家が開発した“スクリーンブロックグラス”。

実は、80年代のSF映画『ゼイ リブ』からインスピレーションを受けたのだという。

この映画は、主人公がある日手に入れたサングラスをかけてみると、広告などに隠された裏のメッセージが読めてしまうようになり、多くの人がエイリアンに管理されてることに気づく、というあらすじ。

その映画がこちら。

 

 

このサングラスのようにメッセージが読めるわけではないが、カリフォルニア州オークランドの発明家イヴァン・キャッシュはこの映画をキッカケに作ったのだそう。

そのストーリーにちなんだのか、今回のサングラスはIRL(In Real Life)グラスと呼ばれているのだとか。

ブロック機能は90度回転した偏光グラスが光を遮断する性質を応用しており、またUVカット加工つきなので普通のサングラスとしても使える。

そしてなんとこのサングラスは大きな反響を呼び、資金調達開始からわずか3日で最初の目標金額25,000ドル(約280万円)を達成したという!

現在は、49ドル(約5,600円)で販売中。

この価格は10月末までのキャンペーン価格で、その後は79ドル(約9,000円)になるそう。

ご興味ある方はぜひチェックしてみよう!

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(IRL Labs)
参照・画像出典:YouTube(Luke Skywalker)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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