近年、科学技術の発達により様々なロボットが登場している。

以前、ViRATESでは『うますぎだろ!リズム感バッチリの4足歩行ロボットの軽快なダンスが素晴らしい』をご紹介しました。

今回ご紹介するロボットは、シート状のヒレを波打たせることで推進するロボット『Velox』だ。

早速こちらをご覧いただこう!

 

 

画像出典:YouTube(Pliant Energy Systems)
 

画像出典:YouTube(Pliant Energy Systems)
 

画像出典:YouTube(Pliant Energy Systems)
 

Veloxは、ニューヨークのブルックリンに本拠を置くエンジニアリング企業Pliant Energy Systemsが開発したロボット。

少ないエネルギーで流体を流すエンジニアリングノウハウを開発したのだ!

氷の上をウネウネと動いたり、水中の中でも自由自在に動くVelox。

胴体とヒレは、10個もの連結部で繋がっており、プロペラの代わりに柔軟に動くシートを使用しているそうだ。

製作者は海洋生物学などの知識を元に動きを研究し、このロボットを開発したそう。

水中で動いている姿は、アカエイやウミウシが泳いでいるようにも見える。

将来的には海岸などで待機している機体に物資を届けたりなどの活用法が想定されているそう。

まるで新しい生き物のようなVeloxの活躍が待ち遠しい!

 

(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
関連:YouTube(Pliant Energy Systems)








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