画像出典:CNBC



 

日本企業の大林組が、2050年の完成を目指して「宇宙エレベーター」を開発している。
 
 
オーストラリアのニュースメディア「ABC」が22日に報道し、世界で注目が集まっている。
 
 

完成すると、高度10万kmまで人や貨物を運搬(うんぱん)することができる。ワイヤロープには鉄鋼の100倍の強度を誇るナノチューブが使われるという。
 
 

大林組の調査開発マネージャー・石川洋二氏は、「2030年までには製造可能」と話す。
 
 

宇宙エレベーターは、スペースシャトルよりもはるかに安全で安価だと言われていて、その完成には大きな期待がかかっている。
 
 

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参照:Newsphere/大林組「宇宙エレベーター」構想に世界が注目 2050年、ロケットの時代が終わる?
参照:ロシアの声/大林組、2050年に宇宙エレベーター建造
参照・画像出典:CNBC/Japanese firm to build space elevator by 2050
関連:大林組
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 
 
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