「普通のアイスクリームじゃ物足りない!」という世界中のアイスクリームファンから今、大注目されている「アイスクリームロール」なるデザートを存知だろうか?

名前の通り、アイスクリームがクレープのように巻かれているアイスなのだが、このアイスクリームロールが屋台で作られる様子の動画が我々日本人には馴染み深い情景なのでぜひ、ご紹介したい。

こちらはタイのアイスクリーム屋台で撮影されたアイスクリームロール作りの一部始終である。

 

 

「あれ、このシーンと音、なんかどこかで知ってるな」と思った方。そう、我らがお好み焼きと作りシーンがそっくりなのである!人によっては「歌を歌ってくれる某米系アイス店と一緒じゃん」と思うかもしれない。

 

画像出典:dailymail.co.uk

マイナス25度までキンキンに冷やした鉄板の上に、液状のアイスクリームの素を流しいれ、その上に好みのネタを置く。この動画ではオレオのクッキーだ。

 

画像出典:dailymail.co.uk

そして鉄板の上でアイスを凍らしつつ、ヘラでアイスクリーム液とクッキーをミックスさせていく。ヘラの動きと「カンカンカンカン!」という音はまさにお好み焼きと同じ。

 

画像出典:YouTube(KHOSROURSEY)

完全にミックスさせた後は、アイスを薄くのばす。その後はのばしたアイスをヘラで削り取るようにロールにする。ああ、きっとこれを見た日本人は、頭の中の画像がいつの間にかお好み焼きやもんじゃ焼きにすり替わっているに違いない。

 

画像出典:dailymail.co.uk

最後の仕上げにホイップクリームとチョコレートソースなどをトッピングして出来上がり。とてもおいしそうだ。

このアイスクリームロールは2011年ごろ、タイで流行り始め、今ではイギリスやアメリカなどでも人気だという。

作り方はご覧いただいた通り、お好み焼きと激似。もしかしたら「自分も作れる!!」と挑戦したくなる人もいるだろうが・・・やはりあの「カンカンカンカン!」という音を聞いてしまったら、そのうち「やっぱりお好み焼きか焼きそばが食べたくなっちゃった」となるのではないだろうか。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
dailymail.co.uk/Bizarrely mesmerising videos of vendors making ‘fried’ Thai ice cream rolls have the Internet hooked
参照・画像出典:YouTube(KHOSROURSEY)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








この記事に関するまとめ