シリアスな雰囲気が一転、完全にコメディに!

一体どんな頭をしていたら、こんな発想が飛び出してくるんだ!

海外YouTuber『David Dockery』さんが披露する、映画とドラムベースの合体技が近頃話題を呼んでいる。

普通の場合、この2つの組み合わせから想像されるものといえば、劇中曲のカバー動画といったものだろう。

だがデビットさんは、そんな当たり前のことに興味はなかった。

もっとヒネりがあって、面白い。そのような企画を追い求めた末に、彼は1つの名案を思いつく。

「映画の登場人物。そのセリフに合わせてドラムを演奏したら面白いんじゃ?」というアイデアを。

 

 

そして出来上がったのが、コチラの動画というワケである。

結果からいえば、デビッドさんの考えは、これ以上ないというほどに的中したといえるだろう。

口調が荒い部分では激しい調子で、逆に静かなところでは抑えて叩く。そんな彼のドラムテクニックも加わって、左上の光景はまるで風変りなMVのワンシーンのようだ。

ちなみに、小窓に映っているのは『夢のチョコレート工場』という1971年に公開された映画。あの名作『チャーリーとチョコレート工場』のリメイク元であると付け加えておけば、どのような内容の作品か、おおよそはお察しいただけることだろう。

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(David Dockery)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








この記事に関するまとめ