食べたらおいしそうな虫、といえば“昆虫食”などが話題にのぼる昨今、文字通り虫を見て「美味しそう」と感じる愛好者も少なくない。

しかし、違う意味で美味しそうと感じる虫が発見されたという。

 

 

まるでグミのような容姿を持つこのイモムシは、昆虫綱チョウ目“イラガ科”の蛾の幼虫だと考えられている。

シンガポールで撮影されたこのイモムシは、“ウォーキングゼリービーン”や“ジュエルキャタピラー”などの別名を持つという。

透明かつ愛らしい姿をした幼虫だが、非常に強い毒を持つため口に入れることはもちろん、触れることさえ厳禁である。

それにしても子供ならうっかり口に入れてしまいそうな、危険なグミ芋虫である。

 

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参照・画像出典:YouTube(ViralHog)
参照:Facebook/Mothing and Moth-watching
参照:Nerdist/THIS DANGEROUS CATERPILLAR LOOKS LIKE A DELICIOUS GUMMI CANDY
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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