本場の味わいをカップ麺へかなりガチめに落とし込む、日清の「カップヌードル エスニックシリーズ」から、中国ではど定番の『蘭州牛肉麺』が新登場。中国勤務の長かった食通でプロ飲み師の知人からのオススメもあり即ゲット。

蘭州牛肉麺の発祥は中国の甘粛省蘭州市。今やソウルフードとして中国全土で食されており、日本でも2017年神保町にオープンした「馬子禄 牛肉面」を皮切りに、都内の至る所で見かけるようになりましたね。その裏には何やら中国政府の後押しがあるとかないとか。

牛肉のスープ、パクチー、辣油が三大要素といったところでしょうか。

お湯を投入し3分、辣油を入れたらこんな感じです。

よく混ぜて…、それでは早速いただきます!

これは…、パクチー!

牛肉スープ、辣油の主張はそこそこに、とにかくパクチーが全力でしゃしゃり出てきております。下手なパクチー推しの商品なんかよりよっぽどパクチーです。また、お馴染みの麺もスープと良く合いますね。同シリーズの『トムヤムクンヌードル』もそうですが、日清カップヌードルの麺はエスニック系との相性良いですね〜。

そんなこんなであっという間に完食。これは定番化希望です!








この記事に関するまとめ