薄型テレビインターネットも当たり前という21世紀の生活模様。

ではそれらがなかった時代、世界の人々はどのようなものを使い、どのように生きていたのか?

とある名カメラマンのプロジェクトから、その”歴史”を覗いてみよう。

 

■アメリカ。カーフェン家

画像出典:BrightSide

ピーター・メンゼルさんが90年代から取り組んでいる「物質世界:世界の家族のポートレート」というこの企画。

ゴールは普通の人たちの、普通の生活を写真に記録していくことだそうで、そのために世界各地を旅して許可が得られたご家庭にて、家族とその持ち物を撮影しているのだという。

その過程で彼はこれまでに30カ国は訪れているそうで、そのなかには日本も含まれているとのことだ。

ちなみに「平均」の判断基準だが、これにはユネスコの資料を使用しているそうである。

20年後の今と写真を比較して大きく様変わりした国もあれば、今もそこまで変わっていない国もあり。

同じだけ時間を歩んでも、そこには確かに「」が存在しているのだ。

 

■中国。ウ家

画像出典:BrightSide

 

■キューバ。コスタ家

画像出典:BrightSide

 

■モンゴル。

画像出典:BrightSide

 

■アイスランド。シュウォッゼン家

画像出典:BrightSide

 

■ブータン。ナリム家

画像出典:BrightSide

 

■アメリカ。スキーン家

画像出典:BrightSide

 

■クウェート。アブドゥラ家

画像出典:BrightSide

 

■ロシア。カプラロフ家

画像出典:BrightSide

 

■マリ共和国。ナトモ家

画像出典:BrightSide

 

■日本・東京都。ウキタ家

画像出典:BrightSide

 

■タイ。クンタル家

画像出典:BrightSide

 

■メキシコ。カスティージョ家

画像出典:BrightSide

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:BrightSide/What life was like in different countries 20 years ago
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








この記事に関するまとめ