我々の生活を飛躍的に便利にしてくれるような世紀の発明は、必ずしも世間に出回るとは限らない。

あるときは不慮の事故で、あるときは何者かの画策で・・・発明者が命を落とすなどしてその発明が幻に終わってしまうこともあるのだ。

こちらの動画では、製造法が公表されないままの幻の素材『スターライト』の実験を、なんと誰でも手にすることができるような身近な材料で再現しようというのだが・・・

 

 
画像出典:YouTube(NightHawkInLight)

 
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『スターライト』は1980年代にアマチュア発明家のモーリス・ウォード氏によって発明された素材で、軽量であるにも関わらず驚異の強度と耐熱性を誇るとされていました。

しかしモーリス・ウォード氏は死ぬまでその権利を手放すどころか発明を公表すらもせず、結局幻の発明品となってしまったのだ。

その発明の最中で行われたのが、スターライトで覆った生卵を1200℃の炎に晒すというもの。

なんと生卵は炎にさらされた後も生のままだったという。

こちらの動画ではなんと、PVA接着剤にベーキングパウダー、コーンスターチといった誰でも手にすることができるものを混ぜ合わせてその実験を再現しているのだ。

混ぜ合わせたものを持った上から手に向かってバーナーの炎を当てても平気な様子。ものすごい耐熱性だ。

しかし、理論上は核兵器の爆発にも耐えうるという強度はさすがに再現できなさそうだ。

この幻の発明品・スターライトが再び発明される日もそう遠くないかもしれない。

 
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参照・画像出典:YouTube(NightHawkInLight)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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