お腹の中から、なんと“テディベアー”が見つかった犬が話題になっている。

 

画像出典:Mirror

今年で2歳になるハスキー犬のラムセス君は、ある日突然苦しみだしたそうで、大慌てで動物病院に連れて行ったところ、腹部に何かしらの異物が詰まっていることが判明。急いで手術が行われた。

異物がラムセス君の胃に詰まっていることから、手術はラムセス君の腹部を開腹し、異物を取り出すという内容になったのだが、胃の中から出てきたのはなんと“15cmもの大きさのテディベア”だったのだ。

 

画像出典:Mirror

ラムセス君を執刀した医師によると、テディベアは完全に丸呑み状態だったそうで、胃から腸にかけて見事に詰まりきっていたという。

病院に運び込まれたときには、衰弱していたとのことだが、現在ラムセス君は順調に回復しているそうで、すぐにでも自宅に帰れる容態に戻るとのことである。

 

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参照・画像出典:Mirror/Hungry husky rushed to hospital with stomach pains had swallowed six inch TEDDY BEAR
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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