ペット用として人工的に異なる種類で交配されて生まれる猫や犬がいるが、こうした異種間の交配は犬や猫以外でも当然起こり得る。

そのきっかけは、形・姿は少し違うけれども「恋に落ちた」、または何らかの目的のために人工的に交配されたというパターンなど様々だが、これからご紹介するのはそのようにして生まれた「動物のハーフたち」だ。写真を見て、どの動物とのミックスなのか、わかるだろうか?

 

画像出典:lifehacklane.com

1 こちらはグローラーベア。シロクマが餌を求めてグリズリー(ハイイログマ)の生息する土地までやってきたことが、2頭の出会いのきっかけだという。そしてその2頭の間に生まれたのがこのグローラーベアなのだ。性格は非常に荒いという。顔はグリズリー似?

 

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2 これはジャグリオン。一緒に育てられたオスのジャガーとメスのライオンとの間に生まれた。外見は両親のいいとこ取り!

 

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3 この子はなんとなく、体の縞模様でわかったかも?オスの馬とメスのシマウマとの間に生まれたゾース。

 

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4 大きい体のこの子はオスライオンとメスのトラとのミックス、ライガー。全体的にお父さん似。体は丈夫そうに見えるが、実はこうしたミックス動物にありがちな健康問題を抱えている。要するに無事ミックスに生まれてきても、何らかの疾患を抱えていたり、寿命が短かったりするのだ。

 

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5 こちらはティゴン。オスのトラとメスのライオンとのミックスだ。出で立ちがジャングル大帝!?

 

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6 この子はメスのラマとオスのラクダとのミックス、カマ。かわいらしい。

 

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7 人間の手でよく交配されることもあるという、ゾンキー。シマウマとロバとのミックスである。ちょっと顔が大きいな・・・。

 

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8 見た目がとってもゴージャスなこの子はオスのヒョウとメスのライオンとのミックス、レオポン。

 

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9 こちらはヤギと羊のミックスのジープ。見るからにか弱そうだが、その見た目の通り、長生きできないという。

 

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10 かわいらしいこの猫はアフリカのサーバルキャットと一般家庭で飼われていた猫とのミックスで、サバンナキャットという。

 

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11 こちらはハンドウイルカとクジラの一種、オキゴンドウ(一般にはシャチモドキとして知られているかも?)とのミックスといわれている、ウォルフィン。

 

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12 ノソッとした姿の子はビーファロ。低コストで肉牛を育てるためにアメリカンバイソンと牛との間で交配させてできた。

 

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13 外見はシベリアンハスキーやアラスカンマラミュートと似ているが、この子たちはオオカミと一般の飼い犬との間に生まれたウルフドッグ。

 

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14 こちらはミュールという、ロバとウマとのミックス。重い荷物を運ばせるために大昔から交配されていたんだとか。

 

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15 丸っこい頭がかわいいこちらは、クジラの一種、イッカクとシロイルカとのミックス。

ミックスの動物たちをじっくり見てみると、やはり両親の特徴をどこかしらにしっかり受け継いでいる。遺伝子の力は本当にすごい。

 

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参照・画像出典:lifehacklane.com/15 Animal Hybrids That Actually Exist
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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