今回はとある猫の不思議な長旅についての話題をご紹介したい。

 

画像出典:dailymail.co.uk

今から8年前、ロンドン在住のマーナさんとショーンさんのカップルは一匹の猫をシェルターから譲り受けた。猫にはムーン・ユニットと名付け、カップル+猫の新しい生活が始まった。

・・・が、カップルが新年のパーティーをしていた最中にムーン・ユニットはどこかへ行ってしまった。そしてもう戻ることはなかったという。

「ああ、パーティーをしていた隙に出て行っちゃったのかな」

そもそも猫は自由気ままな生き物。それを考えれば仕方ないと諦めるしかなかった。

猫失踪事件から数年が過ぎ、マーナさんとショーンさんは別れた。色々なことが時とともに過ぎ去っていったのだが、あれから8年後の今年、マーナさん宛てに一通のメールが届き、突如驚きのストーリーが始まったのだ。

「お宅が飼っていた猫が見つかりました。今フランス・パリのシェルターにいます」

「フランス? 本当ですか?」

本当だったのである。実はムーン・ユニットにはマイクロチップが取り付けられていたので、飼い主が誰なのかがすぐ判明したのだった。

失踪から8年後、ムーン・ユニットはイギリスとフランスの海峡を電車か船で越えていた。長い、長いロング・ジャーニー。

なぜそんなにも長旅をする人生を選んでしまったのだろう。

 

画像出典:dailymail.co.uk

とりあえず、マーナさんの元恋人、ショーンさんがパリへ足を運んでムーン・ユニットを引き取りに行ったという。

「いやー、どうやってフランスまで行ったんだろう。すごい遠いのに」

 

画像出典:dailymail.co.uk

そりゃびっくりするだろう。ロンドンからパリまでは約450キロもあるのだ。

もしかしたら、ムーン・ユニットは一人で旅をする人生を送りたかったのかもしれない。だとしたら、ショーンさんに引き取られた後もまた失踪する可能性がある。

 

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ムーン・ユニットよ、次はどこへ行くのか。え、日本? どうぞどうぞお越しください。お待ちしております。

 

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参照・画像出典:dailymail.co.uk/Pet cat that vanished from a New Year’s Eve party in London is found eight years later and 280 miles away in PARIS
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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