時に自然界では、作り話よりも不思議なことが起こることがある。

南アフリカのクルーガー国立公園で発見されたのは、なんとピンク色の象!?

 

画像出典:Mail Online
 
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海外では「Pink Elephant」「酒、薬物などによる幻覚、幻視」などを表現するのだが・・・。

実はこの象がピンク色であるのは幻覚ではない。“アルビノ”という色素が薄くなる病気によるものだ。

もちろんアルビノのアフリカ象が生まれるのは、非常にレアなケースだ。

そして、このピンクの象の赤ちゃんには、多くの危険が迫っているという。

ピンク色の体は群れの中でも目立っており、攻撃の対象となりやすいという。国立公園とはいえ、密猟者も存在するからだ。

このピンクの象の撮影を行った人によると、群れの他の象もこのピンクの象にペースを合わせて行動していたようである。

 

画像出典:Mail Online
 
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この美しいピンクの体で無事に成長していって欲しいと世界中の人々が願っている。

日本の動物園でも見てみたいものだが・・・。

 

(※↓詳しくはコチラへ)参照・画像出典:Mail Online/The baby pink elephant that stands out from the crowd(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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