俊敏な身のこなしで街を駆け巡る猫。彼らからしてみれば、少しくらい高い場所、ほんのちょと狭いスペースに忍び込むことなど朝飯前だが、それでもやはり経験の浅い子猫だと失敗もあるようだ。

アメリカ・マサチューセッツ州のとある街中の排水溝でこんな悲惨な状況の猫が報告された。

その時の様子がこちらである。

 

画像出典:thesun.co.uk

約1歳くらいの子猫が排水溝の穴に首がはまってしまい、首吊り状態だったのである。

住民はすぐさま消防署へ通報し、レスキュー隊が急行することに。

 

画像出典:thesun.co.uk

レスキュー隊は排水溝の蓋を外し、猫の状況を確認すると、もう息も絶え絶えである。しばらくの間首吊り状態だったのだから、当然といえば当然だ。

 

画像出典:thesun.co.uk

しかしここまでくれば後は穴から首を外してあげるだけ。石鹸を使うとスルリと抜けたそうだ。

子猫は無事飼い主の元へ帰ることができたが、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」でまた排水溝にまんまとはまってしまわなければよいが・・・。

 

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参照・画像出典:thesun.co.uk/THE GRATE ESCAPE Hapless kitten with head stuck in a storm drain narrowly escapes death
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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