TOKIOの国分太一さん(41)が1月19日、『白熱ライブ ビビット』(TBS系列)にて、SMAPについてコメントした。

解散危機にあったSMAPが18日、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系列)に生出演したが、国分さんはその様子を「ひとりひとりSMAPのメンバーが言葉を選びながら、何かを伝えなきゃいけないという思いを持ってしゃべっているなと感じました」と印象を語った。

国分さんは、「メンバーひとりひとりが疲れきっている」「あの会見を見て良かったですねとは正直言えない」などと率直な意見も述べた。

以下が国分さんのコメント全文。

 

「ひとりひとりSMAPのメンバーが言葉を選びながら、何かを伝えなきゃいけないという思いを持ってしゃべっているなと感じました。

あとはやっぱり5人がああやって並んでテレビに出ている表情というのは、いつもと違う表情。メンバーひとりひとりが疲れきっているなというのを感じました。

ただ、だからこそ、この5人で話し合っていい方向へ進もうとしているんじゃないかなと。

あの会見を見て良かったですねとは正直言えない部分も僕は感じました。

でも番組のあたまで、『世界に一つだけの花』が流れて、ファンのみなさんのメールを読んで、SMAP全員が今の思いを語るということは、間違いなく光が見えているんじゃないかなと。そうじゃなきゃ、あそこで『世界に一つだけの花』は流さないんじゃないかと感じました。

賛否いろいろあると思います。この会見を見て、何だったの? どうしたかったの? 何が言いたかったの? という声もあると思います。だけど、25年続ける難しさとグループを存続することの難しさは、TOKIOはまだ21年目ですけど、たくさん感じていることがある。この報道も13日から出てきて、毎日のように朝の情報番組で報道され、新聞では一面とっていることもあって、少し落ち着かせようと思って、メンバーがああいった生放送で今の心境を語ったと思うんです。

存続させるためには、まだまだ時間が必要なんじゃないかなと個人的には思いますね。

みなさんもそうだと思うんですけど、SMAPのメンバーがこの表情でテレビに出るというのは今までなかったですし、それでも何かを伝えなきゃならないという思いで5人は出てきたと思うので、そこは何とか分かってもらえたらなと思いますね」

 

国分さんは「存続させるためには、まだまだ時間が必要なんじゃないか」などと、かなり冷静に分析。コメントするには立場が難しいところだが、国分さんがSMAPの現状を心配している様子が伝わってくる。SMAPの苦悩はどこまで続くのか。

 
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参照:『白熱ライブ ビビット』(TBS系列)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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