女子サッカーW杯カナダ大会・準決勝、後半ロスタイム。
 
 

イングランド代表・バセット選手がオウンゴール・・・。それにより、日本は決勝に進むことになりました。
 
 

日本にとっては歓喜の勝利、一方のイングランド代表にとっては残酷な幕切れ。
 
 

オウンゴールのバセット選手に責任論が及ぶかと思いきや、イングランド代表監督や選手からは、バセット選手を励ます声が多く挙がっています。
 
 

 
 



 

AFPの報道によると、イングランド代表のサンプソン監督は、バセット選手をかばうコメントを出しています。
 
「バセットは、今大会のイングランドを象徴する選手だった。勇敢で、力強く、チームを一つにまとめていた」
 
「最後は残酷な結果になってしまったが、英雄としてみんなの記憶に残るはずだ」
 
 

そして、日本でもバセット選手を擁護する言葉がTwitterを中心に展開。
 
 


 
 

 
 

 
 


 
 


 
 


 
 



 

女子W杯、決勝戦は7月6日(日本時間)。
 
 

なでしこジャパンは、さまざまな思いを胸に刻み、世界の頂上をかけた戦いに挑むことになります。
 
 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:AFP/サンプソン監督「泣いてもいい」―オウンゴールのバセットを擁護
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
 

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