<ラグビーW杯:南ア32-34日本>1次リーグB組初戦/19日(日本時間20日)/イングランド・ブライトン
 
ラグビー日本代表が、奇跡を起こした。
 
ラグビーのワールドカップ(イングランド大会)は19日、英国南部ブライトンなどで2日目が行われ、日本代表は1次リーグ初戦で世界ランキング3位の南アフリカと対戦し、僅差で下した。試合は大接戦となったが、34-32で日本が大金星を挙げた。
 
南アフリカ代表はワールドカップで過去に2度優勝している強豪で今大会も優勝候補の一角。
また日本がワールドカップで勝利したのは1991年大会以来で、勝利自体が24年ぶりの快挙。
 
2019年にワールドカップの自国開催を予定している日本は、今大会での8強入りを目指している。
準々決勝に進出するためには1次リーグで3勝できるかどうかがカギとなるが、初戦の勝利で一気に8強入りが現実味を帯びてきた。
 
ラグビー日本代表の快進撃に注目だ。
 








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