画像出典:Amazon/GOETHE 2015年6月号

サッカー元日本代表MFの中田英寿さん(39)が、16日に都内で行われた『中田英寿×片山晋呉 ゴルフマッチプレー対決』発表会に登場した。

中田さんは、2014年11月のデサントゴルフ・アンバサダー就任を契機に本格的にゴルフに取り組み、その練習風景は動画サイトなどで紹介されてきた。「正直始めた頃はずっと『この競技つまらないなぁ』、半分は仕事だからしょうがないかと思った」と告白した中田さんだったが、「今はようやくやっていて楽しいと思えるようなった」とゴルフにはまっている近況を報告した。ゴルファーとしての目標について「1ホールでもプロに勝てるようなレベルまでいきたい」と意気込みを語っていた中田さんだが、約1年半の厳しいトレーニングを経て、ついにプロゴルファーへの挑戦が実現した。

 また、得意クラブのアイアンでドライバー(1W)は使わないと公言した。その理由について中田さんは「僕がサッカーで一番多用していたのはインサイドキックで、それは一番正確にボールを飛ばせるから。ボールを遠くへ飛ばすのならインステップで蹴るのが普通だけど、僕はサイドキックで誰よりも強く早く正確に飛ばせればいいと考えていた。同じようにゴルフでも自分に合わないドライバーよりも正確に打てるアイアンで飛ばせるように努力したほうがいいのではと思った」と自身のサッカー経験から導き出した理論を明かした。

 質疑応答で中田さんはゴルフの楽しさについて聞かれ「最近になって思い通り打てるようになり、周りを見る余裕が出てきた。自然の中で年齢に関係なく、こういうことにはまっていくんだな」とゴルフの魅力を語った。イベントの最後には「サッカーやっていましたが、やっぱり個人スポーツの方がいいのかな。自分1人の中で終わった方がいいのかな」と衝撃発言も飛び出した。

 

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参照:サッカーキング/中田英寿氏がゴルフをやって気づいたこと「個人スポーツのほうが向いていた」
参照:デイリースポーツ/中田英寿氏と片山晋呉マッチプレー対決
画像出典:Amazon/GOETHE 2015年6月号
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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