KDDIとNHKが共同で『一緒にテレビを見て雑談が可能なロボット』を開発したと発表があった。

かの『ドラえもん』のように、ロボットが家族と共にテレビを見て談笑するという光景が現実のものとなるかもしれない。

テレビ番組の内容とリンクしたロボットが、番組内からキーワードをピックアップし会話のきっかけを作る。

さらにニュースや時事問題などのタイムリーな話題とも連動し、幅広い雑談や対話を楽しむことが可能になる。

また高齢者から親世代・子どもまで年齢層を認識し、年代にあった話題や会話を展開してくれるという。

今後もまだまだ実際の家庭などで検証を重ねることとなるが、遠い未来の話だと思っていた『ドラえもん』のような話も現実になってしまうかもしれない。

詳しくは5/30から公開される『NHK技研公開2019』にて展示予定だ。

 
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参照:KDDIとNHK、一緒にテレビを見て雑談できるロボットを開発 ロボットとともにテレビを楽しむ時代へ
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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