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(写真は『毒島ゆり子のせきらら日記』公式サイトのスクリーンショット)

(写真は『毒島ゆり子のせきらら日記』公式サイトのスクリーンショット)

 

元AKB48の前田敦子主演のドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系列)が話題となっている。

複数交際が基本の、超肉食系の新聞記者の主人公を演じる前田。初回放送から大胆なベッドシーンで話題となったが、第2回放送でもそれは健在。新井浩文、八木将棋康らと熱い濡れ場を演じた。

 

グループ卒業後、女優としての活躍がめざましい彼女。アイドル俳優の域を超え、もはや立派な女優と言えるかもしれない。

 

■元AKBメンバーで女優として生きていけそうなのは?

ところで、AKB48は、多くの卒業メンバーが女優として活動している。その中で、もっとも「大成しそう」なのは一体誰なのだろうか? 前田敦子、大島優子、板野友美、川栄李奈と、女優としての活躍が目立つ卒業生で比較してみることにした。

 

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その結果、およそ16%の票を集めた大島が1位となり、2位の前田を打ち破る結果となった。また3位には『ごめんね青春!』(TBS)などで好演した川栄がランクイン。在籍時は選抜当落線上のメンバーだったが、役者として評価する人は少なくないのかも。

もっとも、「誰も大成はしない」と答えたのが7割もいたことはかなり寂しい結果でもあるが、これはおそらく「アカデミー主演女優賞」や「主演ドラマが視聴率20%の大ヒット」などを想像した影響もあるだろう。

また、現代はテレビ離れが進み、活躍が数字の結びつきにくいのも影響したのかも。

 

■なるか、アイドル下刻上!

なお、現クールのドラマでは川栄が『とと姉ちゃん』(NHK)と『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ)に出演中。掛け持ち状態となっている。

しかも、後者では人妻役という難役にチャレンジ。演技も好評の様子だ。

 

 

AKB48在籍時には他のメンバーより目立っていなかった川栄だが、女優として下克上してしまう可能性もある。前田だってうかうかしてられないはずだ。

今後、彼女たちがどのような活躍をしていくか、注目していきたい。

・あわせて読みたい→板野友美が痛恨の失態!バラエティへの出演は地雷行為とも

 
 

(取材・文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤

qzoo【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年4月22日~2016年4月25日
対象:全国20代~60代の男女1354名(有効回答数)


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