6月18日放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系列)では、「本屋で読書芸人」として、又吉直樹さん(35)、光浦靖子さん(44)、若林正恭さん(36)が登場した。

それぞれオススメ本10冊(又吉さんは13冊)を紹介!!

 

又吉直樹さん オススメ本

『人間小唄』町田康
『長嶋少年』ねじめ正一
『句集 熊野曼荼羅』堀本裕樹
『赤頭巾ちゃん気をつけて』庄司薫
『杳子・妻隠』吉井由吉
『ある人殺しの物語 香水』パトリック・ジュースキント
『コインロッカー・ベイビーズ』村上龍
『コルバトントリ』山下澄人
『庶民列伝』深沢七郎
『笑うな』筒井康隆
『月の砂漠をさばさばと』北村薫
『漁港の肉子ちゃん』西加奈子
『こちらあみ子』今村夏子
『人間小唄』は、ある作家が拉致されて難題を押し付けられるというストーリー。解放の条件は、1短歌を作る、2ラーメン屋を成功させる、3暗殺。「不思議でメッチャ面白い」と又吉さんが太鼓判!

光浦靖子さん オススメ本

『ふくわらい』西加奈子
『自分を好きになる方法』本谷有希子
『八日目の蝉』角田光代
『グロテスク』上下巻 桐野夏生
『パンク侍、斬られて候』町田康
『不道徳教育講座』三島由紀夫
『わが性と生』瀬戸内寂聴、瀬戸内晴美
『ノラや』内田百閒
『日本探偵小説全集4 夢野久作集』夢野久作
桐野夏生さんの意地の悪いところがオススメ。『グロテスク』の靴下の名場面を紹介していた。

若林正恭さん オススメ本

『教団X』中村文則
『私とは何か 「個人」から「分人」へ』平野啓一郎
『生きる言葉』岡本太郎
『何者』朝井リョウ
『すべての真夜中の恋人たち』川上未映子
『燃えよ剣』上下巻 司馬遼太郎
『映画小説集』村上龍
『夢を与える』綿矢りさ
『教養としてのプロレス』プチ鹿島
『サラバ!』上下巻 西加奈子
第152回直木賞作品『サラバ』は、主人公・歩の30年あまりの半生を描いた作品。「30代のクズを救えるのは西さんだけ」と若林さんが推薦。
さらに『教団X』については、又吉さんも大絶賛。読んでいる途中から「これはヤバい」と思い、読み終わって「10年に1回あるかないかの感覚だった」という。

 

 

紀伊国屋新宿店では、番組で紹介されたオススメ本が展開!

読みたい本がザクザク!!

 

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