今月、漫画『鋼の錬金術師』の映画実写化が発表され、話題となった。

しかし、漫画の実写化には一つの問題がある。

それはViRATESで以前公開した記事で、漫画の実写化に対する悲痛な叫びの動画を紹介したように、原作ファンからは「これは違う」とガッカリされてしまうことが多いことだ。

そんな漫画の実写化に対し、実際に実写化もされた人気漫画『GANTZ』の作者・奥浩哉先生が次のようなツイートを投稿した。

 


有名な作品にイケメンを出演させれば、観客はそれだけで映画館に足を運ぶという。これはコアな原作ファンよりも、幅広い人を対象にし、話題性を重視しているということなのだろうか。

また、ファンタジーの世界は現実的ではなく、企画自体に無理があるという見解だ。

 


コアなファン向けの企画が通らないのは、予算の問題が大きな理由の一つとなっているようだ。

しかし、コアなファンも楽しめる漫画の実写化ができることを願いたい。

 
関連:奥浩哉Twitter
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