画像出典:Wikipedia/ハビエル・アギーレ


 

サッカー日本代表のアギーレ監督(56)が、2011年の試合で八百長に関わった疑いがあるとして、スペイン検察当局により15日告発された。
 
 

該当する試合は、2011年5月21日に行われたリーガ・エスパニョーラ最終節のレバンテ対サラゴサ戦。
 
 

アギーレ監督は当時サラゴサを指揮し、サラゴサはこの試合に勝って、1部リーグ残留を決めていた。
 
 

告訴状によると、アギーレ監督はイグレシアス会長(当時)からボーナスとして約978万円(8万5000ユーロ)を受け取ったとされ、
 
クラブがその金を回収し、レバンテの選手に総額約1億1000万円(96万5000ユーロ)を支払ったとしている。
 
 

今回の告発を受けて、捜査が本格化する見通し。その結果、起訴される可能性もある。
 
 

日本代表は来年1月にアジア杯を控えるが、選手たちの影響が懸念される。また最悪の場合、アジア杯前にアギーレ監督解任の動きが出てくることも否定できない。

 
 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:ゲキサカ/スペイン検察、八百長疑惑でアギーレ監督ら42人を告発
参照:スポーツニッポン/アギーレ監督ついに告発…選手の士気に影響、アジア杯前に解任も
参照:NHKニュース/日本代表のアギーレ監督 八百長問題で告発
画像出典:Wikipedia/ハビエル・アギーレ
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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